ヒヨ鳥も 背中から学ぶ

最近の小さなニュース

例えば

燕(ツバメ)が 虫を空中で餌として くわえている姿は
あまりにも普通のイメージで浮かんできますが 

近くの桜の木から  めっきりセミの鳴き声が減り?
ん・・・・?? 何で? と気になっていました。


どうやら

ヒヨドリの親子の活動が 活発な背景がある様子


蝉のけたたましく  
  鳴く緊急事態の 鳴き声が・・・・聞こえ 


空を見ると



おそらくーーー母ヒヨドリが
空を飛んでる蝉や 木で鳴いてる蝉を捕まえては

ワザワザ電柱の上までくわえて行き 食べていました。


自分と時を同じく見ていた家族も 
 あまりのショッキングな様子には。。びっくりな光景でした。


がーー どうしてもそれを 認めるしか出来ない現実も
同時に 目の当たりにして 自然界を学びました。



それは、なんと少し離れた 
電線には、こどものヒヨドリ3羽が 静かに


じーーっと  見つめて  狩りの学習中でした。


数日の間、4羽は親を先頭に 仲良く飛んで来て
見事に 空中で蝉を  獲得し食べる姿をこどもヒヨドリが


学んでいました。

蝉が  減った理由 
ヒヨドリが、木の実だけ食べるトリではないこと
さらに親子関係  親が 大人が こどもに伝える背中



今を  生きる為に

今の 時代だから チョット一味違う 様子でいい



頼もしい大人で へこたれない姿を

自分より若い世代へと 伝えることを 自然で

時には 行動的に  パワフルに振舞って行きたいものです。



人は、 ヒヨドリより多く 動植物の命を食して

ありがたく生きていますから 命を大切に活動です。

自然界とは  まるで 永遠の先生ですねぇ

posted by 子供保険K at 00:01 | Comment(0) | 子供保険、子育て相談等
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